新年明けましておめでとうございます
- hozumi9
- 4 日前
- 読了時間: 2分

新年あけましておめでとうございます。
平素より、当社の産業医・産業保健サービスをご信頼いただき、誠にありがとうございます。
おかげさまで当社は、本年10期目を迎えることとなりました。
これまで多くの企業・働く方々と向き合いながら、いかに「社員さんがその人らしく、企業価値に貢献できるよう心身の健康をサポートする」を実現できるか、問い続けてきた10年でした。
心より感謝申し上げます。
2026年の産業医業務のトピックについて
今年、産業医の現場では
コロナ禍が収束し働き方が多様化し、さらには生成AIが誕生した急速な変化の中、メンタルヘルス事例の個別性、事例性、複雑化
災害・感染症・社会不安など、予測困難なリスクへの備え
といった課題が、より一層顕在化すると感じています。
当社では今年、
「不調を診断する産業医」から「回復力(レジリエンス)を育てる産業医」へ
という視点をさらに強化し、
・予防的メンタルヘルス
・心理的安全性の高い職場づくり
・有事にも揺らぎにくい組織づくり
を支援してまいります。
社会への取り組みについて
当社は今年も、里親を応援する団体「日本こども支援協会」への寄付を継続し、その活動を応援してまいります。
子どもを取り巻く環境への支援は、未来の社会全体の健康につながるものだと考えています。
10期目から始まる、新たな挑戦
そして10期目となる今年、
当社は新たに
「環境から人を健康にしていく」
という視点を軸とした事業をスタートします。
具体的には、
第二・第三の拠点を持ちつつ
都市と地域を行き来する
複数の役割・視点を持って働く
といったマルチプルな拠り所のあるライフスタイルの提案を行ってまいります。
人は、働く「環境」そのものから大きな影響を受けます。
職場・住環境・人との関係性——
それらを含めた**“環境設計”こそが、これからのあたらしい健康支援の形**になると私たちは考えています。
10期目は、これまで積み重ねてきた産業医としての専門性を土台に、
人・組織・環境をつなぐ新しい産業保健のかたちに挑戦する一年にしてまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
















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